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羊毛フェルト*ひつじといっしょ お願い

羊毛フェルト*ひつじといっしょ

 羊毛フェルトと羊にたっぷりつかった日々を送っております。 カフェにて、のんびりと講習したりしています。羊毛フェルトを始めたい方や、挫折した方でも、気軽にのぞいて楽しんでもらえたらと思います。

 年末のある日、
 いつもにお世話になっている

 絵本作家の降矢奈々さん(スロバキア在住)からメールが来ました。

 彼女からのメールで,お知らせいただいた内容を詳細HPより抜粋↓いたしました。

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 スロヴァキアに住む降矢奈々さんの呼びかけから広がった「手から手へ」展。 
 この世界巡回展のテーマは、「震災と福島原発事故後の世界から子どもたちの
 未来を考える」です。
展示作品はチャリティー販売され、売上金のすべてが、
 福島県の子どもたちの健康を守る支援団体に寄付されます。

 1年間のヨーロッパ巡回の後、さらにたくさんの絵本作家たちが参加し、
2013年3月より日本国内を巡回することになりました。

 しかしそのためには運営資金がかかせません。
子どもの未来を考える世界中の作家たちのメッセージを、
さらに大勢の手から手へと伝えていくために、
どうかみなさんのあたたかな「手」を貸してください!

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すっかり募金とかチャリティーも少なくなってきました。
それでも,声を上げて世界中から協力して下さる作家さん達がいます。
大きなことができなくても少しずつでも皆の力が集まれば大きなチカラになってきます。

コチラからHPに飛べます、『手から手へ - From Hand to Hand -』是非ご覧になって下さい。
そして,出来ましたらお力添えをお願い致します。

また、ブログ等お持ちの方
賛同いただける方が居られましたらお力添えお願いします。
周知していただくだけでも違ってきますので.....よろしくお願いします。

         

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(羊毛の記事は,別記事に有りますが、この記事をご覧になってからでお願いしますね。)

口蹄疫で沢山の牛やブタが処分されています。

何とも言えない気分であるブログを拝見しました。
↓転載希望が出ていた記事です

日南娘(ひなむすめ)
http://blog.goo.ne.jp/kako0225/e/484397d32613c79a19077086dda81008
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2010年05月12日口蹄疫の問題について

今、宮崎県内では口蹄疫の問題で衝撃が走っています。宮崎県内にいても詳しく

知らない、わからない口蹄疫の現状。普天間問題やギリシャの問題、、殺人事件

等々、ニュースがあふれている中宮崎県内のニュースでもあまり長い時間を

割かれないのはなぜなのでしょうか?なぜ全国ニュースでは報道されないので

しょう? 県内外の方々に伝えて口蹄疫問題を理解していただけたら・・・

心から 思います。

この 現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです 昨日日記

に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、 “各県まず自分所

の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している” との電話

があったみたいです。 消毒剤が圧倒的に足りません。 消毒剤の事は昨日書きまし

たが、 人手も圧倒的に足りません。 政府は“現場スタッフを国としても確保してい

る”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。

九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。

追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。

昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。

それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。

県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張って

ます。 保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6~21時の重労働。

爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、 それでも必死になって戦ってます。

マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで

頑張ってくれてます。 ホントに感謝しています。

それでも全然処分が追い付かないんです。

今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きま

せん。 今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。

感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。

感染拡大が止まりません。 4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは

5月内に処分出来るかどうかと言った所です。 全て殺されてしまう。

それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、

毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうと

してます。 でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいき

ます。 死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を

乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、 それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、

石灰を落とそうとします。 消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を

大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。

そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならない

んです。 また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が

疑われる農場の検査も出来ず、 テレビや報道では50件80000頭となっていますが、

把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。

とにかく人手が足りないんです。 もう殺処分が追い付かないんです。

首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。

「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか

言ってる場合じゃないんです!! ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使え

ず、 しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」 とか言ってますが、 その頃に

は国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。

皆さんにお願いです。

とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。

もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。 資材機材も、人手も、予算も…

もう国に頼るしかないんです。

よろしくお願いします。

おおきなうねりとなって国会の場に届くことをねがっています どうか宮崎の酪農を

助けて下さい。心の底からお願いします。

 もしも宮崎だけではなく、自分の住む街に口蹄疫の病気が広がったらどうし

ますか?

人事では済まされない、今必死に食い止めようとしている宮崎の農場の方達の

努力を是非に政府に働きかけるのを手伝って頂きたい。

ブログの力は弱いかも知れないが何もしないよりマシ

何卒宜しくお願い致します。

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いかがでしょうか?


普段は消費者でしかない自分、
たぶん大多数の方がそうだと思います。

自分の糧を,まず生き物の命を直接いただいてから
食事として手を合わせて『いただきます』という事が
とても少ない時代です。


でも、自分が狩った者の命をいただいた時代も
パックにお肉として詰められたお肉をいただく時代も
同じように命をいただいて生きていています。

また,今の社会のなかで慈しみ育てて下さる方
直接的に命をいただいてくれる方が居て
我々は命をつないでいます。

畜産農家の方の声も,ニュースのなかでは
メディアを通るうちにスッキリ整理されすぎて
見る側の想像力を駆使しても,たぶん実際には遠く及ばないと感じます。

転載していただける方、載せて差し上げて下さい。お願いします。