アレンジ
羊毛フェルト*ひつじといっしょ 12月の羊毛フェルト講習予定(まんまる干支うさぎ)改訂版

羊毛フェルト*ひつじといっしょ

 羊毛フェルトと羊にたっぷりつかった日々を送っております。 カフェにて、のんびりと講習したりしています。羊毛フェルトを始めたい方や、挫折した方でも、気軽にのぞいて楽しんでもらえたらと思います。

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さあ、もう師走です。

やはり、走るべき?(転びそう)

12月はみなさん干支作りを楽しみにして下さってますので。

忙しい季節、先月ハードだったので
比較的軽い感じにしてみました。

『まんまる干支うさぎ』

(人参付き、台は同じ素材が入手困難なためお付けできませんが
  材料的には小ウサギとセットになります。)

  ※持ちもの会場共通
  バスタオル1枚、ポリ袋2枚、洗面器
  ニードル&マット


  ※ニードル&マットお持ちでない方は\500別途要でご用意出来ます。
      申し込み時にお申し付け下さいね。 


    ★お申し込みはブログコメント欄からどうぞ

  RIMG0011_20101201164730.jpg

   例えばこんな風にも..... 
    RIMG0018_20101203084039.jpg

   *be-カフェ講習(定員5~6名) 
 
    栗東市綣ウイングプラザ2F『be-カフェ』
   (10:30~12:30)その後ランチタイムになります。

     12月15日.......現在申し込み...6名
             満席となりました。ありがとうございます。
     費用¥2900(講習、キット、ランチ付き)

     be-カフェ(栗東).....火~金営業(077-554-1774)
      森のbe-カフェ(希望ヶ丘).....土日のみ営業(077-514-7932)
     (⇧会場申込も可能です。)
     
     カフェでは場所代等の利用料を設定しておりませんので
      午後延長時はドリンクなど各自ご注文いただけると助かります。
      駐車場は,アルプラザ栗東が便利です。お帰りにお買い物も便利です。
      ウィングプラザは無料時間が2時間だけなので....
    
    *かたたや講習(定員7~8名)
 
     会場は『門前茶屋かたたや』2F


    かたたや


【住所】 〒524-0022 滋賀県守山市守山二丁目2-55
【TEL/FAX】 TEL:077-514-1778 FAX:077-514-1770
【アクセス】 JR守山駅より徒歩10分

    ※駐車場に限りがございますので乗り合わせていただけると助かります。
    または平和堂駐車場に駐車いただくと確実です。

     12月  9日
         16日 ......現在申し込み...1名
     (9:30~2時間。人数により変動あり)
     講習後or途中にランチタイム
     費用¥2300(講習&キット付き)
     別途ランチ注文お願いします。
    (メニューが多いのでセットにしていません
      楽しんでチョイスして下さい。)
     
    ♥出張講習も12月18日は水口の『Homey』さんにて...すぐ前の事詳細が有ります。

      
    ウサギのおまんじゅうみたいでしょ。
    私も作っていて、『じょうよう饅頭』が食べたくなりました。
    案外有りそうで,手近には見ないウサギ柄なんだけど
    自分で羊毛で作るなら.....。
    絶対シッポ付き(という事でシッポ付いてます♥)

   この子は,ウェットとニードル併用で作ります。
   だから,フワフワ。完成したら大きなマシュマロみたいな手触り
   そのくせニードルで作るよりしっかりしてます。
   表面も滑らかこの矛盾がいいんです。

   だって子供さんも触りたいでしょ?
   こういう触り心地で,でも『触ってごらん』って言えるフェルトは
   ニードルのみとはまた別の楽しみ方だと思います。

  来年の干支のため,
  『お里のご両親やお友達にプレゼントしたい』とおっしゃる方が時々居られます。
  参加していただく方で追加でキットのお要り用な方は早めにご相談下さい。
  材料と内職の都合で申し訳ないですが.....早めが助かります。


  
    オマケ ※私自身の作品の硬さについての考え方
      ご興味の有る方は
      記事の下の『続きを見る』をどうぞ。

     

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    単なる私のコダワリだけの事ですが。
     基本私はニードル作品はしっかり固めて仕上げる質です。
     これは作家さんによって,羊毛の考え方の違いで
     何がが正しいなんて言うものでは有りません。

     柔らかい羊毛のフワフワ感を
     活かしてこそと考える方も
     がっちり固めて自分の表現した物が
     しっかり維持できる様にと考える方も

     で、私は....と言えば,展示用の作品などは(かなり)硬く固めます。
     でも柔らかく見える様に仕上げます。
     
     小さな子どもさんも手に取ってもらえる様に
     触れて掌にも感じてもらいたいから
     気に入ってくれた子どもの手から
     『触らないで!!』ッて取り上げたりしたくないから
      ぽろっと落としても『大丈夫』って言いたいから。
     『好き?』って聞きたいから。
     
     勿論,講座で作るサンプルは展示用と違ってそこまで硬くあありません
     硬く作る事は思い切り時間が要りますし
     ある程度作り人によって持ち合わせた手の質で硬さには差が生じます。
     それを一定にするのは,講座では多少なら左右できますが
     参加して下さった方がお家で作る時には
     どうしても持ち合わせた癖が出ます。

     ですから、とても硬く作る方柔らか過ぎるかたに
     ご自分の癖を把握していただき
     アドバイスをして心持ち癖を押える様にお伝えはしますが
     一番お伝えするのは,そこから仕上げて行上で
     自分でフォローする方法を伝えて行く様にしています。
     それが,自分でもお家で楽しめる近道だと思うから。


       ほぼrai*chiのひとりごとでした。
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