アレンジ
羊毛フェルト*ひつじといっしょ 忘れてはイケナイこと。(大津の事件)

羊毛フェルト*ひつじといっしょ

 羊毛フェルトと羊にたっぷりつかった日々を送っております。 カフェにて、のんびりと講習したりしています。羊毛フェルトを始めたい方や、挫折した方でも、気軽にのぞいて楽しんでもらえたらと思います。

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*この記事は、本来の羊毛の記事からかなり離れている上
 後日に見ても何の事件か分からない記事になってしまうので
 削除するかもしれません。

 みなさんの心の中で
 みなさんの自身の思いに繋がって下されば幸いです。
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大津で起きた悲しい事件が連日新聞の1面を飾っています。
そして、ネットでは加害者,教育委員会,警察、
果ては市長、県知事までにバッシングが一杯の様子。
あまり、掘り探すのは好きじゃないので、ワザワザ探したりはしないのだけど
新聞や、テレビだけでも溢れんばかり。

一般市民として、とても許し難い対応がてんこ盛りなのだけれど。

忘れてはいけない事がいっぱいあると思う。
『腹を立てる』事は当然でも
自分が『天誅を...』と考える事とは、別物です。大マチガイ。

  そんな事で済むのなら,警察も裁判所も必要が無いのよ。

そんな事してもらっても嬉しくもないだろうし
それで『正義の身方』のような顔をされても
迷惑でしかない事でしょう。

被害者が欲しかった正義は何なのか?

 助けてほしかったに違いない。
 悔しかったに違いない。
 何故自分が死ななきゃならないのか..って悩んだに違いない。
 苦しさの中で家族と別れる路を選ぶ時にどれほど寂しかったか知れない。
 色んなモノを恨んだかもしれない。

 どんな言葉を持ってきたって言い尽くせ無い。

私達は被害者が本当に欲しかった救いの手を与える事が出来なかった事を
真摯に反省しなくちゃいけないんじゃないのかしら?

警察も学校も、教育委員会もそして見て知ってた人達も私達も
忘れることなく、制度も法律も不備な所を洗いだして
どうなっていくのが社会として真っ当か、一人一人がちゃんと考えていかなきゃ
何も変わっては行かないのだと思います。

そして当然の事ながら
被害届を受理しなかった警察も
事実をろくに調べもせずに(もしかしたら知ってて?かも?と思うけれど)
事実をウヤムヤにした教育関係者も
『因果関係は不明』なんて言わないでください。

みっともないにも程があります。
自分たちの保身よりするべき事をして下さい。
心からそう思うのです。

     そして分かっておいて下さい。

    『死にたいと思う事』と『死のうと思う事』と
    『死のうとする事』と『死んでしまう事』

     これは同じじゃありません。よくよく、心に刻んで下さい。

  
             

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コメント

我が家の中二は、学校で友達とこの事件の裏情報(ネットにいくらでもあふれてる)の話をしているようです。 あることないこと きっと尾ひれもついてとんでもない話に仕上がってるよう。 ネットの情報を全て正しいと信じて、それがまた心眼を曇らせる。
今の子供達は社会への不満を持っているというより 自分たちの未来へ続く社会への不安感で一杯なんだと思う。
大人たちの欺瞞と保身のみっともない姿を見すぎて何を信じていいのかわからなくなってる。

自ら命を絶った被害者を思うとやりきれなさで一杯になる。 

http://d.hatena.ne.jp/moriguchiakira/touch/20090520
↑こんなの見つけました。見てください。
2012/07/16(月) 11:01:09 | URL | haru #-[ 編集]
*haruさん
 いじめられる人にどんな理由があろうとも(大抵は言いがかり的に理不尽な理由)

 裁かれるべきは加害者なんだけどね。子どもの未熟さって時に残酷です。
 そんなことの繰り返しじゃ、悲しい事件の繰り返しになっちゃう。
 
 少年法の理不尽さを感じつつ、又逆に必要性も感じてしまう。
 それはたぶん、どちらも、対応の悪い大人社会のお手本のせい。

 いじめたまま罪の意識も持たずに育った昔の子どもが多分大勢いて
 被害者の人となりをほじくり、加害者の人となりやら何やらほじくる。
 考え違いのにわか裁判官にわか警察官が増えて
 不必要にあおったり傷つけたり、報復しようとしたり。

  シッカリ,社会自体が成熟して子どもの不安定な時期を支えて、
  残酷さをふまえた上で、真の心に根ざした教育が求められるんだと思います。
2012/07/27(金) 09:24:29 | URL | rai*chi #-[ 編集]
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